ご自宅でトレーニングをする方へ…。 「年代別のトレーニング」について。
Total Conditioning Kiitos

小・中学生のトレーニングは自体重を使って行います。

年齢に関係なくストレッチはとても良い運動です。

ウエイトトレーニングもしっかり行いましょう。

スポーツ選手は色々なトレーニング方法を組合わせます

超高齢者でも続ける事によって色々な動きができます。
皆さんおはようございます。
今日は、トレーニングを行うにあたり、年代別で注意した方が良い事についてお話させて頂きます。
年代別のトレーニングでは、身体的な特性や体力、成長・加齢の段階に応じて、目的・方法・注意点が異なります。
それぞれの年代に適したトレーニングを行うことが、効果的かつ安全な運動につながります。
是非、参考にしてみてください。
【1】小児期(6~12歳)
・神経系の発達が著しい時期です。運動のスキルアップには大切な時期です。
しかし、身体は柔軟ですが、筋力は未熟ですので、無理な負荷や持続的な筋トレは避けましょう。
骨の成長や筋肉の状態を考えると、個人的にはダンベルやバーベルを使用したトレーニングはあまりおス
スメしません。
日常の姿勢もそうですが、トレーニング時の姿勢や、成長痛などの痛みに関しては十分に注意しましょ
う。(例:オスグッド病など)
この年代は、リズム運動、ボール遊び、ジャンプ、バランス運動、かけっこ、なわとび、鬼ごっこなど楽
しく多様な運動を行うことが大切です。
【2】思春期(13~18歳)
・第二次性徴によるホルモン変化があり、筋力・骨格の発達が著しい時期です。
技術習得と体格向上の好機ですが、オーバートレーニング(特に競技者)や急激な体格変化に伴うケガ
(シンスプリント等)には十分に注意しましょう。
食事(栄養)や睡眠とのバランスを保ちながら、体幹トレーニングやフォームの改善に努めましょう。
トレーニングとしては、技術練習+軽めの筋トレ(自重中心)、ランニング、ジャンプ系トレーニング
が良いかと思います。
【3】青年・成人期(19~39歳)
・身体能力がピークを迎える時期で、徐々に高強度トレーニングが可能になって来る時期です。
仕事や生活との両立が課題になるので、より一層、睡眠と栄養に目を向けましょう。
偏ったトレーニングやオーバーワークに注意しながら、筋力(筋トレ:フリーウエイトやマシン)・持久
力(有酸素運動:ランニング、バイク、HIITなど)・柔軟性…と、バランスの取れたトレーニングをしま
しょう。
【4】中年期(40~64歳)
・筋力・代謝の低下が始まる時期です。
生活習慣病のリスクが増加する時期でもあるので、健康診断もお忘れなく…。
又、運動をする際は、怪我防止のためのウォーミングアップ・クールダウンを丁寧に行うと共に、筋力低
下や関節可動域の低下もあるので、無理をしない事をおススメ致します。
モチベーションを高く持ち、適度な運動をしましょう。
主な運動の内容としては以下の通りとなります。
①筋力維持・代謝アップの筋トレ(中負荷)
美と健康の為に、筋肉を落とさない様にしましょう。
②ストレッチ・可動域改善トレーニング
ケガをしない身体つくりと痛みからの解放です。
③有酸素運動(ウォーキング、水泳、軽いジョグなど)
体重(体脂肪)をコントロールし、成人病予防に努めましょう。ストレス発散の為にも有効です。
【5】高齢期(65歳以上)
・サルコペニア(筋減少)、バランス機能の低下、骨粗しょう症や認知機能低下のリスクを考えなければな
らない時期です。
運動としては、転倒予防が最優先。痛みや既往歴(変形性膝関節症など)に配慮してください。
又、運動頻度と継続が重要ですので、無理なく、楽しく運動をしましょう。
トレーニング内容は。転倒予防のバランストレーニングの為に、椅子立ち、かかと上げ等、自分の体重や
軽負荷の筋トレをおススメ致します。
ゆっくりしたストレッチと呼吸法も有効です。
以上、年代別でお話させて頂きましたが、共通のポイントとしては、「準備運動と整理運動」は必須です。
又、年代にかかわらず「継続性・楽しさ・安全性」が一番のカギとなります。
ご自宅で運動をする場合は、上記の内容を考慮してみてください。
Kiitos川口では無料体験も行っておりますので、たくさん質問を考え、体験時に納得いくまでお聞きくださいね。
皆様のご来館をスタッフ一同お待ちしております。
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