「平熱36.5℃を目指しましょう!」 体温1℃アップで、免疫力も代謝も向上します!
Total Conditioning Kiitos

低体温だと色々な症状に繋がってしまします。要注意!

「冷え性」と「低体温」の違い…。
皆さんおはようございます。
ここ数年、特に女性に多いのが「低体温の方」です。
これは一般の方に限らず、選手クラスの方にも多いです。
今日は「体温の大切さ」や「低体温のリスク」などをわかりやすくまとめました。
健康維持やダイエットを目標にする方は当然の事、疾病疾患の予防や改善、鬱傾向の方やストレス改善にも大きく関与するので、十分に注意しましょう。
体温を上げる一番安全で確実な方法は「筋肉を付ける事」です。
1日10日~15回でも良いので、毎日スクワットや腕立て、腹筋を行いましょう!
【体温の大切さと低体温のリスク】
[体温とは?]
◇ 体温とは、体内の温度を指します。
◇ 健康な成人の平均体温は 36.5℃前後 です。
◇ 体温は健康のバロメーターであり、生命活動を支える「代謝」「免疫」「血流」などに深く関係してい
ます。
[なぜ体温が大切なのか?]
◇ 代謝機能 体温が1℃下がると基礎代謝が約12〜13%低下。脂肪が燃えにくくなります。
◇ 免疫機能 白血球の働きが低下し、ウイルスや細菌に対する抵抗力が弱まります。
◇ 血流・循環 血行が悪くなり、冷え・肩こり・頭痛・むくみなどを引き起こすことがあります。
◇ 自律神経 体温の乱れは自律神経のバランスを崩し、不眠・イライラ・疲れやすさに繋がります。
[低体温のリスク](35.9℃以下)
❌ 免疫力の低下 風邪や感染症にかかりやすく、治りにくくなります。
❌ 疲れやすさ エネルギーがうまく作れず、慢性的な疲労やだるさを感じやすくなります。
❌ うつ傾向 セロトニン分泌が減少し、心の不調につながる可能性もあります。
❌ ホルモンバランスの乱れ 生理不順、更年期症状の悪化なども引き起こします。
[体温を上げる生活習慣]
〇 適度な運動 筋肉は体温を生み出します。
ウォーキング・スクワット・体操などで筋力を維持しましょう。
〇 入浴(湯船につかる) 38〜40℃の湯に15〜20分。血行促進&リラックス効果があります。
〇 バランスの良い食事 たんぱく質・発酵食品・根菜類などを意識して摂りましょう。
〇 朝日を浴びる 体内時計を整え、自律神経とホルモンの働きをサポートしましょう。
〇 冷え対策 首・足首・お腹などを冷やさないこと。季節に応じた服装・温活グッズも有効です。
如何でしょうか?
低体温の方は、この内容を見て、気が付いた事や何か感じた事はございますでしょうか?
身体が冷えている事に気が付かない方は多くいらっしゃると思います。
暑い夏だからこそ、身体の芯を温め、冷えすぎない様に注意しましょう。
Kiitos川口では筋トレやダイエット、健康維持が目的の方に多くご来館頂いております。
冷えの改善と共に美と健康の為に、日常の生活に運動を取り入れてみませんか?
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皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
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