「塩分補給を考えようキャンペーン」 本日よりスタート。31日(木)まで開催! 今日は「塩が持つエネルギー」についてお話します。
Total Conditioning Kiitos

24日(木)から1週間、無料配布致します。

身体にも・空間にも・精神的にも大切な「塩」です。
皆さんおはようございます。
この時期は、汗を多くかくので、水分と塩分の補給が大切です。
「塩が持つエネルギー」という言葉は、いくつかの意味に分かれますが、どの分野に関しても人が生活するのにはとても大切な物です。
特に美と健康に関しては重要で、塩を正しく摂らないと、循環不全、血圧低下、脱水症状、ショック症状や立ちくらみ、むくみなどにつながります。
多すぎてもダメ、少なすぎてもダメなんです。
又、新陳代謝も衰えるので、お肌にも良くありません。
私たちが身体を動かす時、脳からの命令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます。
この電気信号を伝える働きをするのが、塩の成分であるナトリウムイオンなのです。
今日は身近にある「塩」に関してお話させて頂きます。
①【科学的視点】「塩のカロリー(熱量)」
「塩」(塩化ナトリウム NaCl)は体内でエネルギーとして燃焼されるわけではないため、カロリーはほぼ
ゼロとされます。
食品としては、「エネルギー源」にはなりません。
ただし、体内では神経伝達、筋収縮、浸透圧調整などに重要な役割を果たすため、「生命維持に不可欠なミ
ネラル」です。
特に水分補給の際は塩分を少量含まれるミネラルも同時に摂取しましょう。
②【物理的・化学的視点】「塩の化学エネルギー」
食塩を構成するナトリウム(Na⁺)と塩素(Cl⁻)は、イオン結合によって強く引き合っています。
この結合エネルギーは非常に大きく、外部からエネルギーを加えないと分離できません。
たとえば電気分解すれば、NaとClに分けることができ、理論上は発火性のナトリウムや有毒な塩素ガスが
生まれ ます。(ただしこれは実験室レベルの話です)
あまり身近な話題ではないですよね…。 (^^;)
③【スピリチュアル・民俗的視点】「塩の浄化エネルギー」
一部の文化では、塩は「邪気を払う」「場を清める」などの浄化エネルギーを持つと信じられています。
今でもお通夜や葬儀の際、自宅に戻る前にお塩で身体を清めますよね。
お相撲も土俵に入る前に塩をまきます。
意外と身近にあるのもですね。
日本の神道や風水、中国医学、チベット仏教などで共通して「塩はエネルギーを整えるもの」とされること
もあります。科学的根拠は限定的ですが、塩を用いた「盛り塩」などは習慣的に広く行われています。
当店でも、皆様の美と健康のお手伝いをさせて頂いている施設ですので、インテリアの一部としてお塩を使
用しております。
「気持ち」はとても大切なので、綺麗で清潔な空間で気持ちよく運動やケア、コンディショニングを整えて
頂ける様、引き続き環境を整備して参ります。
本日7月24日(木)~31日(木)の1週間「塩分補給を考えようキャンペーン」として美味しく塩分とクエン酸が摂れる「塩プル」をお配り致します。
暑い夏は水分補給と同時に塩分補給も行いましょう!
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