普段あまり気にしない「足の指」 ただ付いている訳ではありません。 今日は「足の指1本1本の役割」を調べてみましょう。
Total Conditioning Kiitos

足の指一つ一つに役割があります。

足指の体操をしたりすると脳にもいいです。

たまには足指のストレッチ等のケアを行いましょう。
皆さんおはようございます。
普段歩いている足には「指」が付いていますよね。
特にスクワットやランジと言われる様なトレーニングでは、足の裏や指はとても重要な役割をしています。
この「指」はただ付いている訳ではありません。
1本1本に役割があるのかと思います。
足の指1本1本の役割とはいったい何なのでしょうか?
調べてみましょう!
1⃣親指(第1趾)
主役の指であり、体重を最も多く支え、歩行・走行の最後の「蹴り出し」に使われています。
バランス感覚・推進力の中心であり、土踏まず(内側縦アーチ)の形成にも関与しています。
2⃣人差し指(第2趾)
親指の補助役をしており、足の指で最も長いことが多く、歩行時に地面を押すときの安定をサポートをしてい
ます。
親指と協力して体重を支え、真っすぐ前に進む力を助けています。
3⃣中指(第3趾)
足の中央の柱です。
足の指のちょうど真ん中にあり、前後左右のバランスをとっています。
地面をとらえる感覚を脳に伝える「センサー」の役割が強いです。
4⃣薬指(第4趾)
外側のサポーターとして、小指と協力して横方向の安定性を確保しています。
地面との接触面が少ないため推進力は弱いのですが、横揺れや外側への傾きに対する支えになっています。
5⃣小指(第5趾)
外側バランスの要となる小指は足の外縁を支え、横方向の安定性を確保する為に働きます。
外側アーチの一部として衝撃吸収にも関与し、方向転換や横移動の際に踏ん張りを効かせています。
親 指 → 推進力の主役
人差し指 → 親指の補助
中 指 → バランスの柱
薬 指 → 横揺れサポート
小 指 → 外側の安定&衝撃吸収
指1本1本には「歩く・走る・踏ん張る」ために役割があり、1本でも弱いとバランスや動作が崩れやすくなります。
足の裏や、指先のコンディショニングによっても、トレーニングの質や身体の調子も変わる可能性が高いので、しっかりと足底や指先のケアをしましょう。
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