手の指先は一見「同じように物をつかむための部位」に見えますが、1本1本に少しずつ違った役割や得意分野があります。
Total Conditioning Kiitos

指先まで意識が出来ると綺麗ですよね。

トレーニング指導時に小指をかなり意識します。

指先は色々な動きが出来ます。たくさん使いましょう。

指先もたまには労わってあげましょう。
皆さんおはようございます。
今日は手の指先についてお話します。
手の指先は一見「同じように物をつかむための部位」に見えますが、1本1本に少しずつ違った役割や得意分野があります。
皆さんは何指が気になりますか?
自分は小指です。
小指は1本の力は弱いのですが、小指が無いと手に力が入らないし、手首や手のひら全体のバランスをとってくれています。
まさに縁の下の力持ちですよね。
どこかトレーナーの仕事に近いような気がするので気になる指です。
【各指先の役割】
◇親指(母指)
他の4本と向かい合わせに動かせ(対立運動)、物をつかんだり・握ったり・押すなど、力を加える動作の中
心となります。(ペンを持つ、ボタンを押す、ペットボトルを開ける。)
◇人差し指(示指)
繊細な操作(ペンを持つ・つまむ・スイッチを押す・携帯やパソコンのボタンを押す等)や指差しができるの
が特徴です。
◇中指(中指)
指の中で最も長く、力のバランスが良く、力を加える時の軸になる。人差し指と一緒に細かい操作にも強いで
す。
例としてハサミを使う、ボールを投げるときの最後のリリース動作など。
◇薬指(環指)
独立性が低い事やピアノ演奏でのサポートなど、隣の指と連動しやすいのが特徴です。
又、指輪をつける象徴的役割もあります。
◇小指(小指)
力は弱いですが、握る時に「手のひらの安定性」を決めるのに重要です。
役割としては、物をしっかり握る時の支えでもあり、手首や前腕の力と連動してバランスをとっています。
例として、グリップを握る(ゴルフ・テニス・野球)動作や、コップを安定して持つ事に関与しています。
親指+人差し指+中指 → 精密な動き
薬指+小指 → 握力・安定の補助
5本がそろって初めて「器用で力強い手」になります。
足先と同様に、手先もとても重要な場所です。
毎日使っている部位なので、たまには手先のケアも行ってあげましょう。
指先のストレッチはいつでもどこでも出来ます。
ちょっとした隙間時間を利用し、労わってあげましょう。
- 10:00〜20:00
詳細
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- 水曜日 10:00~20:00
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- 土曜日 10:00~20:00
不定休
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