心に残る童謡たち【園長先生の独り言シリーズ(保育園)】
社会福祉法人 ひふみ会
長い長い夏が終り、ようやく秋がやってまいりましたが、みなさま体調などいかがお過ごしですか?
保育園では運動会がおわり、日常の保育活動に勤しんでおります。お散歩やかけっこ、おにごっこなどの外あそび、お部屋の中での製作、体操教室、英語教室など、もり沢山な保育活動が計画され取り組んでいます。
そんな中、毎日それぞれのお部屋からいろんな「歌」が聞こえてきます。
「朝のうた」「帰りのうた」は年中聞こえてきますが、ひふみ会では「月のうた」を毎月2つほど決め、朝の会や帰りの会で歌っています。
今月のうたは「まつぼっくり」と「どんぐりころころ」です。
0歳児は保育士といっしょにアカペラでゆっくりのテンポで歌います。
1歳児と2歳児は、少しずつ言葉も覚え始め、音程も合わせられるようになります。
3~5歳児の幼児組は保育士のピアノ伴奏に合わせ、元気いっぱい、耳に心地よい歌声が聞こえてきます。
保育園や幼稚園で歌われる童謡は、大人になってから聴くと、懐しく思えたり、その時代を思い出したりと不思議な力があるような気がします。
子どものための歌としてつくられた童謡は、なんと江戸時代から存在していたそうです。
子どもがわかりやすい言葉が多く使われているので、正しい日本語をおぼえるツールでもあります。音を楽しみながらメロディにのせて言葉をおぼえられるので一石二鳥です。
また.日本の童謡には自然や四季、動物や人をテーマに取り入れているものが多い事がわかります。「どんぐりころころ」や「赤とんぼ」「春がきた」「ゆき」などは季節を感じとれる歌であり、「ぞうさん」「おうまのおやこ」「めだかのがっこう」「かえるのうた」「こぎつね」などは、動物など生き物への親しみを感じるきっかけになる歌です。
他にも「うみ」や「きらきらぼし」「ゆうやけこやけ」など自然から感じとる情緒を大切にする傾向もあります。
どなたにも思い出に残る童謡があると思いますが、はたしてみなさんはいくつ童謡を口ずさむ事が出来ますか?
昨今は気軽に好みの歌や流行りの歌をダウンロードして職ける時代ですが、時には童謡など聴いてみるのもいいかもしれませんね。そしてふとした時におとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんといっしょに童謡を口ずさむなんてあったら、すてきですね。
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