恵登屋
こんにちは!皆さん缶プリンって
ご存知ですか?
私は初めて知ったので今日は缶プリンについて
調べてみました。
缶詰プリン誕生の背景と歴史
缶詰プリンの先駆者として有名なのが、あずきバーや和菓子で知られる井村屋です。
誕生の年: 1968年(昭和43年)
開発のきっかけ: 当時、冷蔵技術が一般家庭や物流の末端まで十分に普及していなかった時代、「常温で長期保存でき、手軽に高級洋菓子を楽しめるギフトを作りたい」という想いから開発がスタートしました。
軍隊の非常食や食糧難を支える保存食として発展してきた「缶詰の熱加熱殺菌技術」を、繊細なスイーツであるプリンに応用するという画期的な発想から誕生した製品です。
なぜゼラチンを使わずに常温長期保存ができるのか?
冷やしてゼラチンで固める「プリン風ゼリー」とは異なり、缶詰プリンは本格的なカスタードプリンと同じ「卵の熱凝固性(加熱すると固まる性質)」を利用しています。
1. 缶の中で調理と殺菌を同時に行う
液状の原料(牛乳・卵・砂糖など)を缶に充填して密封したあと、高温高圧の殺菌釜(レトルト釜)に入れます。この熱処理によって「缶の中でプリンを蒸し上げる調理」と「完全な無菌状態を作る殺菌」が同時に完了します。
2. 保存料不要で1年以上の賞味期限
防腐剤や保存料を使わず、密封状態と高温殺菌のみで腐敗を防ぐため、常温で1年以上(井村屋の現行品では約1年1ヶ月)という長期間のおいしさ保持が可能になりました。
缶詰プリンならではの魅力と食感
むっちりと硬めのクラシック食感
缶の中での熱処理に耐えられるよう配合が計算されており、現代の主流である「とろけるなめらかプリン」とは一線を画す、しっかりとした硬めの食感が特徴です。
濃厚なコク
密閉された缶の中でじっくり火が通るため、卵とミルクの風味が外に逃げず、しっかり凝固して豊かなコクが生まれます。
プッチンできない独特の「出し方」
底にツメがないため、缶の上下を開けて缶切りや専用の底押し器具を使ったり、缶のフチに沿ってナイフを入れて取り出したりする作業も昭和の思い出として親しまれました。
凄いですね、1年も期限があるなんて!
食べたことがなかったので今度食べてみます。
※季節により営業時間の変更あり
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シフォンケーキのお話| 名称 | 恵登屋 |
|---|---|
| フリガナ | エトヤ |
| 住所 | 333-0862 川口市北園町1-5 |
| アクセス | JR東浦和駅より徒歩19分 JR東浦和駅より西川口駅東口行きに乗り、北園住宅バス停下車徒歩1分 東京外環自動車道川口西ICより約7km |
| 電話番号 | 048-266-9327 |
| 営業時間 |
※季節により営業時間の変更あり |
| 電子マネー・その他 | 楽天ペイ/PayPay/d払い/メルペイ/au PAY |
| 駐車場 | なし ※ご利用される際、お問い合わせください |
| ホームページ | https://bso16486.bsj.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/etoya_select_btfl_beer/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/sTJtqEx |
| 関連ページ | 恵登屋Instagram(シフォンケーキ・プリン) |
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トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント