ほりこし整骨院
プロが教える「捻挫しやすい足」には理由がある
ほりこし整骨院からのごあいさつ
こんにちは。埼玉県川口市で皆さまの身体の土台を整えるお手伝いをしております、「ほりこし整骨院」です。
いつも当院の投稿をご覧いただき、ありがとうございます。
スポーツを楽しんでいる方はもちろん、通勤中や買い物帰りなど、日常のふとした瞬間に足首を「グニュッ」とやってしまった経験はありませんか?
「またやっちゃった」
「自分は足首が弱いから仕方ない」
と諦めている方も多いのですが、実は「捻挫しやすい足」には、明確な構造上の理由とメカニズムが存在します。
今回は、プロの視点から「なぜ捻挫が癖になるのか」、その根本的な理由について詳しく解説していきます。あなたの足首を守るための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。
4⃣「捻挫しやすい足」の理由とは?
捻挫を繰り返す人の足を詳しく分析すると、単に「運が悪い」のではなく、いくつかの共通した身体的特徴が見えてきます。主な理由は大きく分けて4つあります。
⑴足首の「センサー」が眠っている(固有受容感覚の低下)
これが最も多い理由です。私たちの靭帯や筋肉には、足首が今どのような角度にあるか、地面がどれくらい傾いているかを瞬時に脳へ伝える「センサー(固有受容器)」が備わっています。一度捻挫をして靭帯を損傷すると、このセンサーの機能が著しく低下します。
本来であれば、足がグニュッと傾きかけた瞬間にセンサーが「危ない!」と脳に信号を送り、周りの筋肉がギュッと踏ん張って関節を保護します。しかし、センサーが眠っている状態だと、脳への報告が遅れ、筋肉のスイッチが入る前に足首が限界までひねられてしまうのです。
「脳と足の連携不足」が、捻挫癖の正体の一つです。
⑵足首の「可動域」のアンバランス
意外かもしれませんが、「足首が硬すぎる」ことも、「柔らかすぎる」ことも捻挫の原因になります。
①背屈(つま先を上げる動き)の制限: ふくらはぎの筋肉が硬く、つま先が上に上がりにくい人は、歩行時に足が地面に引っかかりやすくなります。これがつまずきを生み、捻挫を誘発します。
②内反(足裏を内側に向ける動き)の不安定性: 過去の捻挫で外側の靭帯が伸びきっていると、足首が内側に倒れやすくなり、少しの段差でも容易にひねってしまいます。
⑶「後足部(かかと)」の倒れ込み
足首そのものだけでなく、かかとの骨(踵骨)の状態も重要です。
「オーバープロネーション(過回内)」といって、かかとの骨が内側に倒れ込んでいる方は、土踏まずがつぶれ、足全体が常に内側に不安定な状態にあります。この状態だと、地面からの衝撃をうまく吸収できず、足首の外側に過度な負担がかかり、結果として捻挫のリスクを跳ね上げてしまいます。
靴の底の内側ばかりが減っている方は、特に注意が必要です。
⑷股関節と体幹の機能不全
「足首の話なのになぜ股関節?」と思われるかもしれません。しかし、歩行や走行のバランスを司っているのは股関節や体幹です。
股関節を支えるお尻の筋肉(中殿筋など)が弱いと、足が地面に着地する際、膝が内側に入り、その影響で足首も不安定になります。
足首だけを診るのではなく、「脚全体、そして全身のバランス」が崩れていることが、結果として足首の弱点となって現れているのです。
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診
時間外もOK!(8時~20時30分)要予約
| 名称 | ほりこし整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | ホリコシセイコツイン |
| 住所 | 332-0034 川口市並木4-16-17 青木パークハイツ107 |
| アクセス | JR西川口駅東口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 048-446-9536 |
| メールアドレス | horikoshi.seikotuin@gmail.com |
| 営業時間 |
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | iD/楽天ペイ/PayPay/au PAY |
| 駐車場 | あり 駐車場が1台あります |
| 開業日 | 2019年8月 |
| ホームページ | https://seikotuin.pigboat.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/horikoshiseikotuin/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Y0OaBiu |
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