てあーて鍼灸院
あなたの悩みに寄り添います #kukukeke
こんにちは。蕨市北町のてあーて鍼灸院です。
4月は、新しい職場や環境、人間関係の変化が重なりやすい季節です。最近は、こうした新生活の緊張から「頭が重い」「考えすぎてぐったりする」といったご相談をいただく機会が増えています。
■ 「頭の疲れ」が、お腹側の負担と結びついていることも
頭の重さや思考の疲労は、「脳の使いすぎ」のように感じられますが、東洋医学では胃腸のコンディションとも深く関わる状態として捉えます。
緊張が続くと、
といった変化が出やすくなります。胃腸が疲れてくると、全身に行き渡るエネルギー(気血)が十分につくれなくなり、結果として「体は余力が少ないのに、頭の中だけが休めない」というアンバランスが生じやすくなります。
■ てあーて鍼灸院では「お腹から頭を軽くする」方向を意識しています
新生活の負担による頭の重さに対して、首やこめかみだけに注目するのではなく、みぞおちやお腹周りの状態を丁寧に確かめるところから始めています。
施術では、
などを組み合わせ、内側からじんわり温まりやすい状態を目指します。お腹の強張りがやわらぎ、呼吸に余裕が出てくると、「さっきまでの詰まった感じが和らいできました」とお話しくださる方もいらっしゃいます。
■ ご自宅で取り入れやすい、ささやかなリセット習慣
鍼灸のケアとあわせて、日常生活の中では「お腹の落ち着きを取り戻す、小さな工夫」を意識してみてください。
どれも特別なことではありませんが、「お腹を落ち着かせることで、頭のスイッチも一段階ゆるめてあげる」意識を持つと、新生活の疲れが少し整理されやすくなります。
■ 「考えごと」その先に、頭痛や偏頭痛が出てくることも
新しい環境で踏ん張っていると、「自分の気持ちの持ちようの問題」と感じてしまう方も少なくありません。
ただ、実際にお体を拝見していると、お腹の冷えや緊張、呼吸の浅さに加えて、首まわりのこわばりや血流の滞りが重なり、その結果として頭痛や偏頭痛としてサインが出てくるケースも見受けられます。
「頭の中がいつもフル回転している」
「布団に入ってからも思考が止まりにくい」という段階で整えておくことは、その後のつらい頭痛を防ぐうえでも大切な下準備になります。
次回は、こうした流れの先にあらわれやすい偏頭痛に対して、鍼灸がどのようにお役に立てるかについて、もう少し具体的にお話ししていく予定です。
「最近、頭の重さや考えすぎて疲れが気になっている」「頭痛まではいかないけれど、このままにしてよいのか不安」という方は、今の体の状態を一緒に確認しながら、その方のペースに合った無理のない整え方を考えていければと思います。
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。
| 名称 | てあーて鍼灸院 |
|---|---|
| フリガナ | テアーテシンキュウイン |
| 住所 | 335-0001 蕨市北町1-8-21 |
| アクセス | JR蕨駅西口より徒歩6分 |
| 電話番号 | 090-2815-4817/090-1523-2928 |
| 営業時間 |
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 1台 |
| 開業日 | 2014年5月 |
| ホームページ | https://tea-te.net/ |
| Xアカウント | https://x.com/teate_shinkyu |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/teatezhenjiuyuan/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/%40351srxvl |
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