個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室
塾の指導で大切にしていること「自己効力感」「自己肯定感」
戸塚安行・東川口エリアの小学生・中学生のみなさんの学びをサポートしている、個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室です。
7月7日付で、塾長・野本一真の著書『スマホの与え方・使い方の教科書』(産業能率大学出版部)をもとにした記事の第3回。
「子どもがスマホルールを破る本当の理由は?『親の理想』が招く悪循環」が、Yahoo!ニュースなどのメディアに掲載されました。
子どもがルールを破るのは「わがまま」だから?
記事では、スマホが当たり前になった今、「ルールを決めたのに、子どもが守ってくれない…」と悩むご家庭が増えている背景についてお話ししています。そこには、親の「こうあるべき」という理想が優先され、子どもの言い分が置き去りになっているケースが少なくありません。
親が契約者で費用も負担しているからこそ、「親が決めたルールに従うべき」と考えやすい一方で、子ども側には子どもなりの事情や気持ちがあります。そこに耳を傾けないまま一方的に決めてしまうと、不満がたまり、ルールを破ろうとする悪循環が生まれてしまいます。
「あなたのため」が伝わるために、まず話を聴く
記事の中では、「あなたのためだから」という言葉が、かえって反発を生んでしまう理由にも触れています。子どもは大人より経験は少ないものの、自分なりの考えや意見をしっかり持っている存在であり、言い換えると【(物凄く)未熟な大人】です。
そこで大切なのは、まず子どもの主張を最後まで聴き、必要であれば「選ぶのは本人」という形でアドバイスをすることです。子どもの意見がルールに少しでも反映されていれば、「自分で言ったことは守らないと」という気持ちが生まれ、ルールを守りやすくなります。
また、忙しさから子どもの話をさえぎったり、命令口調になってしまったりすると、「どうせ聞いてもらえない」と感じさせてしまい、相談しづらい関係になってしまいます。スマホトラブルが起きたとき、すぐに親に相談できるかどうかは、日頃の信頼関係づくりが土台になります。
スマホ時代の親子関係・学習の相談先として
個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室では、学力向上だけでなく、学習を通じてお子さまの「自己効力感」「自己肯定感」を育むことを大切にしています。具体的に言うと、テストごとに行う生徒面談です。長いと20分・30分にもなります。今回の記事でお伝えしている「子どもの言い分を聴く」「選択権を本人に返す」といった関わり方も、日々の指導の中で意識しているポイントです。
学習を通じて学ぶことは知識だけではありません。テスト結果に対してどうすればいいか?を考える力・訓練が必要です。この訓練が足らずに社会人になると、あっという間にドロップアウトすることになるのは、塾開校前、様々な職種・職場を経験してきた塾長自身でも人材教育部門として多く見てきました。
戸塚安行・東川口エリアで塾をお探しの方は、ご相談だけでもかまいません。お気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室 |
|---|---|
| フリガナ | コベツガクシュウノセルモ トヅカケヤキドオリキョウシツ |
| 住所 | 333-0811 川口市戸塚6-16-11 |
| アクセス | 埼玉高速鉄道線戸塚安行駅2番出口より徒歩4分 |
| 電話番号 | 048-299-6233 |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2013年03月15日 |
| ホームページ | https://life-design-branding.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/selmo.tozukakeyaki/ |
| 関連ページ | プログラミング教室紹介(QUREO) |
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