個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室
戸塚安行・東川口エリアの小学生・中学生のみなさんの学びをサポートしている、個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室です。先日参加した「AIと教育」に関する会議で感じたことをお伝えします。
このたび、衆議院第一議員会館で開かれた「AIと教育」の意見交換会の場に参加しました。子ども家庭庁や文部科学省、デジタル庁などの国の機関、大学教授や教育委員会、AI専門家、民間企業の方々が集まり、学校現場でのAI活用について議論が行われました。
会場には学校の中でデジタルを担当する先生方も多く、テーマは「AIをどう導入するか」「どんなツールを使うか」といった話が中心でした。普通の学習塾の塾長が参加することは少なく、最先端の学びを考える場で「AI時代の学び」について感じていることをお話ししてきました。
スマホもAIも「包丁」と同じ。大人が使い方の枠を決める必要があります
拙著『スマホの与え方・使い方の教科書』(産業能率大学出版部)でもお伝えしているように、スマホもAIも本来は生活を便利にしてくれる「道具」です。包丁が料理を便利にしてくれる一方で、使い方を誤れば危険になるのと同じです。
危ないからといって一切触らせないのも現実的ではありませんし、「便利だから好きに使っていいよ」と放任するのも違います。本当に大切なのは、まず大人がその道具について知り、「どのような目的で・どんなルールの中で使うのか」という枠組みを考えることだと、改めて強く感じます。
AIの技術そのものよりも、「どう付き合うか」を大人が考え、家庭や教室で伝えていく必要があります。
まず自分で考える。そのうえで助ける指導を大切にしています
個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室では、AI時代に必須となる、学習を通じて「自らで考える力」を育てることを大切にしています。その一つが、質問への対応の仕方です。
生徒から質問があったとき、いきなり答えや解き方だけを伝えることはしません。「ここまでは自分でどう考えた?」「次はどうすればいいと思う?」と声をかけ、まず自分で考える一歩を踏み出してもらうようにしています。
とはいえ、入塾したばかりの生徒さんや、こうした訓練にまだ慣れていない生徒は何も浮かびません。生徒の様子を見ながら、一緒に考えつつ、必要なところはしっかりと指導しています。学習を通じて「自分で考える力を育てながら、子別に必要なサポートを行う塾」として安心して通っていただければと思います。逆にこういった訓練をせずに大人になると、AI時代を生き抜くのが厳しくなります。それが理由に、様々な方と話しをしていると、学校教育の指導方法が個別学習のセルモ戸塚けやき通り教室が開校以来行ってきた指導方法に酷似してくるであろうことがわかりました。
当教室では、日々の学習やテストの振り返りを通して、お子さまの「自己効力感」「自己肯定感」とともに、AI時代にも通用する考える力を育てていきます。
「AI時代を自立して生き抜く学びの土台を作っておきたい」とお考えの保護者さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください
| 名称 | 個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室 |
|---|---|
| フリガナ | コベツガクシュウノセルモ トヅカケヤキドオリキョウシツ |
| 住所 | 333-0811 川口市戸塚6-16-11 |
| アクセス | 埼玉高速鉄道線戸塚安行駅2番出口より徒歩4分 |
| 電話番号 | 048-299-6233 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2013年03月15日 |
| ホームページ | https://life-design-branding.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/selmo.tozukakeyaki/ |
| 関連ページ | プログラミング教室紹介(QUREO) |
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