簡単の様で簡単ではない…。 「力を抜くことの大切さと難しさ」
Total Conditioning Kiitos

程よく力を抜いて参りましょうヽ(^o^)丿
今日も元気におはようございます!
だいぶ春めいてきましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
4月になると新学期が始まり、入学や転勤、部署の移動など新しいことが始まる方も多いのではないでしょうか?
すると自然と頭や身体が緊張し、知らず知らずの間に力が入っている時がありますよね。
スポーツの世界だけではなく、身体に力が入り過ぎていると自分の持っている力を発揮できなかったり、いつもと違う行動や反応をしてしまう事があります。
一呼吸して、力を抜いて参りましょう ヽ(^o^)丿
≪力を抜くことの大切さと難しさ≫
1. パフォーマンスの向上
余計な力が入ると、体の動きがぎこちなくなり、スムーズな動作ができなくなります。
スポーツや楽器演奏、ダンスなどでは、力を抜くことで本来の能力を発揮しやすくなります。
2. 疲労の軽減
力みが続くと筋肉が緊張し続け、疲れやすくなります。適度に力を抜くことで、長時間パフォーマンスを維
持しやすくなります。
3. 精神的な余裕を持てる
身体だけでなく、心の力みもストレスにつながります。
リラックスすることで、冷静な判断ができるようになり、物事を柔軟に受け入れやすくなります。
4. ケガの防止
力みがあると、関節や筋肉に過度な負担がかかり、ケガをしやすくなります。
力を抜くことで、自然な動作ができ、体にかかる負担を軽減できます。
≪力を抜くことの難しさ≫
1. 無意識のうちに力が入る
緊張やプレッシャーがかかると、意識せずに力んでしまいます。特に慣れていないことをするときは、自然
と体が硬くなりがちです。
2. 「力を抜こう」とすると逆に力が入る
「リラックスしよう」と意識しすぎると、それがプレッシャーになり、かえって緊張することがあります。
リラックスは意識的にコントロールしにくいものです。
3. 正しい脱力の感覚が分からない
ただ力を抜くだけではダラッとしてしまい、必要な動作ができなくなることも…。
特にスポーツや武道では、適度な力の入れ具合(「脱力と張りのバランス」)が重要です。
4. 日常生活の習慣による影響
長時間のデスクワークやスマホの操作など、日常の姿勢や動作が影響して、無意識のうちに体がこわばるこ
とがあります。
そのため、力を抜く感覚を意識的に学ぶ必要があります。
≪力を抜くための方法≫
1. 深呼吸をする
ゆっくりと息を吸い、長く吐くことで、副交感神経が優位になり、体と心の緊張が和らぎます。
2. 肩の力を抜く意識を持つ
まずは肩の力を抜くことを意識すると、体全体の緊張がほぐれやすくなります。
3. 「脱力」を経験する
ヨガやストレッチ、整体などで力を抜く感覚を体験すると、日常でも意識しやすくなります。
4. 力を抜いた状態を確認する
例えば、拳をギュッと握ってからパッと開くと「力が抜けた状態」と「力んでいる状態」の違いを体感でき
ます。
力を抜くことは簡単なようで難しいですが、意識的に練習することで少しずつ身につけられます。
ゆっくり少しづつ力を抜く練習をしましょう ヽ(^o^)丿
自分がおススメする力を抜く方法は、何といっても「呼吸法」です。
呼吸をする為の筋肉は横隔膜です。
横隔膜という漢字ではありますが、ちゃんとした筋肉です。
なので、呼吸をする為の筋力トレーニングは必須です。
色々な方法でトレーニングをし、空気を吸う量を増やしたり、呼吸をしやすくしましょう。
ご希望の方は、パーソナル・トレーニングの無料体験でも行えますので、是非一度、ご連絡ください。
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。
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