お米の香り豊かな日本酒。 今日は日本酒と健康の関係についてです。
Total Conditioning Kiitos

本日の利き酒。自分は甘め好きです。十四代は美味い!

日本酒を適量飲んでリフレッシュ!血流も良くなります

日本酒の栄養価は高いです。その代わり適量を…(笑)
皆さんおはようございます。
最近はミーティングと言う名の飲み会が赤羽で多くあります。
そーそー、赤羽の飲み屋さんの話だと、防災安全性や都市環境の問題でず~と出ていた都市開発で一番街も区画整理が入るそうです。
駅前から少しづつスタートする様な話をしていました。
あの汚さや混雑具合が良かったのかもしれませんが、これも時代の流れですかね…。
直ぐには無くならないとは思いますが、いつか一番街がタワマンへ変わっていたりして…。(^^;)
そうなる前に、たくさん利用させて頂きたいと思います。
話が少しずれてしまいましたので、元に戻します。
皆さんはお酒を飲む場合、ご自宅が多いですか?
何がお好きですか?
自分はいつも会社まで車なのでお酒を飲む事はありませんが、飲めるときはビール➪レモンハイ➪日本酒の順番で飲む事が多いです。
我々の時代の体育会系は先輩に飲まされることが多く、いい思い出がありません…(笑)
今となればそれが良かったのかもしれませんね。
さて、自分の好きな日本酒ですが、日本酒と健康の関係については、適量であれば健康に良いとされる側面もありますが、過剰摂取は健康リスクを高める可能性が高いので、十分に注意しましょうね。
【日本酒の健康効果(適量の場合)】
1. 血行促進・リラックス効果
アルコールによる血管拡張作用で血行がよくなり、ストレス軽減や睡眠の質向上に寄与することがあります。
2. アミノ酸や有機酸が豊富
日本酒は醸造過程で多様なアミノ酸や有機酸を含みます。
これらは新陳代謝や免疫に良い影響を与える可能性があります。
3. 美容効果(外用の場合)
日本酒に含まれるコウジ酸は、美白や保湿効果があるとされ、化粧品にも利用されています。
【注意点・健康リスク】
1. 肝臓への負担
アルコールは肝臓で代謝されるため、慢性的な飲酒は肝機能障害や脂肪肝、肝硬変のリスクを高めます。
2. 糖質が多め
日本酒は他の蒸留酒(焼酎やウイスキー)と比べて糖質が高いため、糖尿病や体重増加に注意が必要です。
3. アルコール依存のリスク
習慣化すると依存症のリスクがあり、心身に悪影響を与える可能性があります。
【適量の目安】
厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」として、1日平均純アルコール量20g程度を推奨しています。
日本酒なら1合(180ml)程度が目安です。
運動もお酒も無理は禁物、やりすぎ、飲みすぎも禁物です。
健康の為には、何事もほどほどが一番いいと思います。
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