ビールが美味しくなる季節ですね。 そんなアルコールと健康の関係は一体どうなっているのでしょうか?
Total Conditioning Kiitos

ほどほどを守り美味しくお酒を頂きましょう。

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皆さんおはようございます。
今年の梅雨はどうしたのでしょうか…。
水不足も心配です。
でもこう暑いと、美味しく感じるのがキンキンに冷えたビールですよね。
最近よく、赤羽でミーティングという名のお酒の会があるのですが、アルコールは身体にとって良いのでしょうか?
悪いのでしょうか?
ほどほどの量であればストレス発散には悪くないと思います。
…ですが、身体自体にはどうなのでしょうか?
今日は「アルコールと健康の関係」に関してお話させて頂きます。
特に1日の摂取量の目安や血糖値との関係についてまとめてみました。
アルコールと健康の関係
◇推奨される1日の摂取量(日本の基準)
厚生労働省などが示す節度ある飲酒の目安は以下の通りです。
・男性:純アルコールで20g/日まで
・女性・高齢者:10〜15g/日までが推奨(男性より代謝が遅いため)
アルコール20gの目安(おおよそ)
飲み物 分量の目安
ビール(5%) 中瓶1本(500ml)
日本酒(15%) 1 合(180ml)
焼 酎(25%) 0.6合(110ml)
ワイン(12%) グラス2杯弱(200ml)
ウイスキー(40%) ダブル1杯(60ml)
アルコールと血糖値の関係
アルコールの血糖値への影響はとても複雑です。
個々の体調や状況により変わりますので、注意しましょう。
飲酒後に血糖値が上がる可能性があります。
特に糖分の多いお酒(カクテル、日本酒、梅酒など)は血糖値を急上昇させることがあります。
又、飲酒により食欲が増し、過食になりやすいこともあります。
逆に血糖値が下がることもあります。
アルコールは肝臓での糖新生を抑制するため、特に空腹時や糖尿病の方では低血糖を引き起こすことがあ
ります。注意が必要です。
尚、お薬と飲んでいる方は飲酒を控えましょう。
特に糖尿病の薬(インスリンやSU薬など)を使用中の人は注意が必要です。
特に注意が必要なケース
◇空腹で飲酒する
◇糖尿病の方が大量に飲む
◇運動後や入浴後に飲酒
健康的な飲酒のためのポイント
〇休肝日を週に2日以上設ける
〇食事と一緒に飲む(空腹で飲まない)
〇ゆっくり飲む・水も一緒に飲む
〇自分の体質(アルコール分解能力)を理解する
〇薬を飲んでいるときは医師と相談
ちょっとした工夫と努力で、更に美味しくお酒を頂く事が出来るのではないでしょうか…。
運動もお酒も仕事も休息も、バランスよく行きましょう。ヽ(^o^)丿
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