「助けてサイン!」海水浴中に溺れたり、溺れている人を見たらこのサインを…。
Total Conditioning Kiitos

溺れた時の世界共通の「助けてサイン」です。

約30年前の自分です。助けてサイン等の講習会です。

海の安全に関して、子供達への啓蒙活動も行います。

どの代も最高のメンバーです。

冬も毎月勉強会を行っております。
皆さんおはようございます。
我々の時代は、夏と言えば「海水浴」でしたが、今は湖や川の方が人気があるようです。
しかし、やっぱり海も良いですよね。
自分は18歳から50歳前位まで、大洗ライフセービングクラブと言う、海を監視するクラブに所属しておりました。
25歳の時はライフセービングの本場、オーストラリアで「ブロンズメダリアン」というライフセービングの資格を取得し本場で活動もしておりました。(クラブはノースクリフというサーファーズパラダイスの近くにあります。)
その様な活動をしていたからこそ、毎年必ず起きてしまう、海や川の事故があるととても悲しくなります。
もし海に出かけた時に、自分自身が溺れてしまったり、溺れている人を見かけたら「助けてサイン」を出してくださいね。
この「助けてサイン」は、浜(岸)に向かって両手を頭の上で大きくふります。
これは世界共通のサインで、ライフセーバーさんがいればすぐに駆け付けてくれます。
又、溺れているだけでなく、何か大きな怪我や事故、熱中症で苦しんでいる時など、陸上で何かあっても「助けてサイン」は有効です。
但し、おふざけ半分では出さないでくださいね。
海で溺れている人は、映画やドラマのように「助けてー!」と叫んだり大きく手を振ったりすることが できない 場合がほとんどです。
実際の溺水は 静かで目立たない ことが多く、見逃されやすいので注意しましょう。
【溺れている人の主なサイン】
・声を出せない
・呼吸することに精一杯で、叫ぶ余裕がない。
・手をバタバタしているが、水をかこうとはしていない。
・水面に顔を出すために、必死で手を上下に動かす。
・顔が水に沈みがちで、水面に口だけを出そうとしている。
・顔が上を向き、口や鼻が断続的に水中に沈む。
・目が見開かれて焦点が合っていない。
・意識がもうろうとしていたり、遠くを見つめていたりする。
・体が垂直になっていて、キックしていない。
・通常、足を使って水面に浮こうとするが、溺れている人はそれができない。
・静かに沈みかけている。
・派手な動きがなく、じわじわ沈んでいく。
【特に注意したい状況】
◇子どもの場合
・遊んでいるふりをしているように見えても、溺れている可能性あり。
・他の子よりも急に静かになる。
・一人にしない
・「何か変だな」と思ったら、すぐ声をかける or 救助を呼ぶ。
・脚を入れるタイプの浮き輪は、さかさまになると抜けなくなってしまうので要注意!
・迷子にならない様にする事も大切です。
迷子探しの1ポイント! → 子供(幼児)は顔に風がかかるのを嫌がるので風下を探す方が確立が高い
と言われています。
夏の海は楽しいものです。
事故や怪我が無い様に注意し、海を楽しんでくださいね。
それと…、一度、茨城県の大洗海水浴場へ足をお運びください。(笑)
スポーツイベントなどもありますよ…。
自然の中でリフレッシュしましょう~ヽ(^o^)丿
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