「遺伝の不思議」
Total Conditioning Kiitos

このらせん状に色々なデータが…。本当に不思議…。

こんな面白そうな本も出ています。
皆さんおはようございます。
今日のお話はとても奥深く魅力的な「遺伝の不思議」がテーマです。
ここでは、身近な例を交えながら、いくつかの「不思議」と感じられるポイントを紹介させて頂きますね。
遺伝の不思議な世界
1. 親に似ているのに、少し違うのはなぜ?
子どもは両親から半分ずつ遺伝子を受け継ぎます。
しかし、組み合わさる方法は無限に近いため、兄弟姉妹でも顔や性格が違います。
また、劣性遺伝子が隠れていて、何世代か飛んで現れることもあります。
(たとえば、隔世遺伝で祖父母に似るなど)
2. 遺伝子が同じなのに、性格が違う?
一卵性双生児は全く同じDNAを持っていますが、成長する環境や経験が違えば、性格も行動も変わ
ってきます。
これは「遺伝 vs 環境」の関係と言うそうです。
3. 遺伝子は“スイッチ”のようにON/OFFがある?
遺伝子は持っているだけでなく、それが発現(ON)するかどうかも重要です。
食事やストレス、運動などが影響を与えることがあり、これを「エピジェネティクス」(後成遺
伝学)と呼びます。
4. なぜ右利きが多いのか?
利き手にも遺伝の影響がありますが、100%ではありません。
右利きが多いのは進化の過程で社会的に右手が使われてきた影響もあると考えられているそうです。
5. 見た目以外にも遺伝するの?
性格傾向(社交的・慎重など)、音楽の才能、運動能力の素質などもある程度は遺伝しますが、育っ
た環境も大きく関わります。
ヒトのDNAは約30億の塩基対(A・T・G・C)から成り立っています。
その中でたった1つ違うだけで、目の色や病気のなりやすさが変わることがあります。
すごく不思議だし面白いですよね。
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