Kiitos川口で行っているコンディショニングの中でも特に重要視しているのは「呼吸」です。 ではこの呼吸法は子供達にも有効なのでしょうか?
Total Conditioning Kiitos

幼少期から呼吸のトレーニングをしましょう。

鼻から吸って…、口から吐く…、とても簡単です。

大人も子供も「コンディショニング」が大切です。
皆さんおはようございます。
当店ではトレーニングやケアはもちろんですが、「コンディショニング」を重要視しております。
「コンディショニング」を整えながらトレーニングに移るのですが、その中でも呼吸法を大切にしております。
選手クラスの方はもちろんですが、一般の方達も必ず呼吸法は行います。
ではその呼吸法は、子供達には有効なのでしょうか?
今日は子供達の呼吸方法について考えましょう。
結論から言うと、呼吸法は子供達にも非常に有効です。
特に競技スポーツに取り組む子どもたちにとっては、大きなメリットがあります。
【呼吸法の効果】
[効 果] [内 容]
集中力の向上 深い呼吸で自律神経が整い、試合中や練習中の集中が持続しやすくなります。
緊張の緩和 大会や試合前の不安・緊張を呼吸によって軽減でき、実力を発揮しやすくなります。
体の動きの安定 呼吸を意識することで体幹が安定し、バッティングやスローイングのフォームが安定し
ます。
疲労回復の促進 酸素をしっかり取り込むことで、運動後の回復も早くなります。
けがの予防 呼吸と連動した身体の使い方が身につくと、無理な力が入らずケガをしにくくなりま
す。
【おすすめの呼吸法】(子供達にでもできる)
◇腹式呼吸(お腹を使った呼吸)
1.鼻からゆっくり息を吸ってお腹をふくらませる。
2.口からゆっくり吐いてお腹をへこませる。
3.5秒吸って、5秒吐くを3〜5回繰り返すだけ。
【クールダウンでの呼吸】
練習後に深呼吸を加えながらストレッチをすると、心拍が落ち着き疲労も抜けやすいです。
【大人の方達(指導者の方達)へ】小学生に教えるときのポイント
◇難しい言葉を使わず、「風船をふくらませる感じ」「ゆっくり息をふーって出そうね」と感覚的に教え
ましょう。
◇チーム全体で行う場合は「ルーティン化」すると定着しやすいです。
(例:整列前に呼吸1回、試合前に3回など)。
◇指導者や保護者が見本を見せると、子どもたちも真似しやすいです。
呼吸法は、小学生アスリートの心・体・技すべてにプラスの効果をもたらします。
特に少年野球やサッカーのように瞬間的な集中力と冷静さが求められるスポーツには非常に効果的です。
運動をされないお子様でも、集中力の向上や姿勢の改善などにも有効ですので、是非取り入れてみてくださいね。
就寝前などもとても良いと思います。
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