アルツハイマー病とは…。
Total Conditioning Kiitos

何事も早期発見がカギです。
おはようございます。
皆さんは「アルツハイマー病」ってご存じですか?
名前は聞いたことがあるけれど詳しく知らない…という方が多いのではないでしょうか?
この「アルツハイマー病」は、記憶力や認知機能が徐々に低下していく認知症の一種で、脳内のアミロイドβの蓄積や神経細胞の死が主な原因とされています。
65歳以下で発症するのが、「若年性アルツハイマー」と言われており、年齢に関係なく発症する場合もあるそうです。
…怖いですよね。
しかし、予防策はたくさんある様です。
特に「運動」は可能性が高そうです。
人間は動物なので、やっぱり動く事が大切なのだと思います。
「アルツハイマー病と運動の関係」については、数多くの研究で「運動がアルツハイマー病の予防や進行の遅延に役立つ可能性がある」ことが示されているので、少し調べてみました。
【運動の効果】
1. 認知機能の改善・維持
有酸素運動(ウォーキング、サイクリング、水泳など)は脳の血流を改善し、記憶や学習に関わる海馬
の萎縮を抑えるとされています。
週に数回、中強度(息が上がる程度)の運動を30分以上続けることで効果が高いとされています。
2. アミロイドβの蓄積抑制
動物実験や一部のヒト研究では、定期的な運動が脳内のアミロイドβの蓄積を減らす可能性が示唆され
ています。
3. 精神的健康の向上
アルツハイマー病に伴いやすいうつ症状や不安を軽減する効果があります。
運動はセロトニンやドーパミンの分泌を促進し、気分の安定にも寄与します。
4. 睡眠の質向上
規則的な運動は、夜間の睡眠を改善し、日中の覚醒度を高めるのに役立ちます。
【予防だけでなく、発症後の運動も有効】
◇ アルツハイマー病の発症後でも運動は重要です。
・認知機能の維持
・転倒リスクの軽減(バランス改善)
・日常生活動作(ADL)の自立を助ける
・介護者の負担軽減
【おすすめの運動例(高齢者向け)】
〇 有酸素運動(ウォーキングや自転車こぎなど)を週3〜5回、30分程度
〇 スクワットや、かかと上げ等の筋力トレーニングを週2〜3回
〇 バランス運動として、片足立ちや太極拳を毎日5〜10分間
〇 頭と体を使う運動(フラダンス、ボール運動、リズム体操)を週2回以上
〇 若い方は、パズルや読書、新しい事への挑戦(楽器や語学)なども有効です。
更に、食事や睡眠、社会的交流と組み合わせることで相乗効果が得られると言う研究結果もある様です。
又、認知症予防の「運動」は、40代からの実施でも効果が期待されると報告されています。
早期発見のサインとしては…。
・最近の出来事を思い出せない
・複雑な作業(家計簿、計画作成)が難しくなる
・言葉が出てこない・会話に苦労する
・見慣れた場所で道に迷う
・気分の変化(無気力、イライラなど)
ご家族やご友人、自分自身でも、何か変化に気が付いたら病院などに相談してみましょう。
先ずは運動・休養・栄養で予防しましょうね! ヽ(^o^)丿
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