お祝いをする…と言う文化。 そこには「食」が付き物です。 今日は「誕生日ケーキと健康」の意外な関係について考えてみましょう。
Total Conditioning Kiitos

直径15cmの豪華なモンブラン。たまにはよし…。

四季ある日本の文化を大切にしていきます。
皆さんおはようございます。
最近は国内外に関係なく、遠征や合宿、地方でのお仕事がある時には、その土地の文化や歴史などを考える様になりました。
歳のせいでしょうか…? (*^^*)(笑)
特に日本には多くの行事があり、その土地の気候や条件により物事の考え方が違います。
日本では、お正月や結婚記念日、ひな祭りなどのお祭りから送別会や歓迎会など、たくさんの「お祝い」がありますよね。
我が家では、今月、娘たちの誕生会を行いました。
お祝いには必ず「食」が付き物です。
神様にお供えをするのも食べ物や飲み物。
埋めたり、撒いたりするのも食べ物や飲み物。
誕生日会にはケーキなど、特別感のある食べ物が用意されます。
今日は「誕生日ケーキと健康の意外な関係」について、いくつかの切り口からご紹介します。
【誕生日ケーキと健康の意外な関係】
1. 「誕生日ケーキ=不健康」は誤解?
一般的に、ケーキは「砂糖・脂肪たっぷりで健康に悪い」と思われがちですが、「たまのご褒美」はむしろ
健康に良いという研究もあります。
・心理的満足感がストレスを減らし、結果的に過食や暴飲暴食を防ぎます。
・自分や他人を「祝う行為」が、幸福ホルモン(オキシトシン)の分泌を促します。
どちらかと言うと、精神的、心理的な健康には良さそうです。
2. 社会的つながりが寿命を伸ばす?
誕生日ケーキを囲む行事には、人とのつながりがあります。
この「つながり」自体が健康の重要な要素です。
ハーバード大学の研究では社会的な孤立は、喫煙や運動不足と同程度に健康リスクが高いと言われていま
す。
年に一度でも、人と一緒に過ごすイベントは心の健康に大きく貢献するのです。
3. キャンドルを吹き消す行為は呼吸トレーニング!?
誕生日ケーキのろうそくを吹き消す動作は、意外に呼吸筋を使う運動です。
息を吸い込んで、強く長く吐くことで横隔膜や腹筋が働きます。
特に高齢者や呼吸機能が落ちている人には、ちょっとした「吹き戻しトレーニング」にもなるのではないで
しょうか?
4. ケーキ選びの工夫で“健康ケーキ”に!
最近では、ヘルシーな誕生日ケーキも増えてきています。
・低糖質ケーキ、米粉ケーキ、豆腐クリームなど
・フルーツたっぷりでビタミン補給できます。
・甘さ控えめでも満足感は十分だと思いませんか?
ケーキだけに限りませんが、毎日同じものを続けて食べると身体には良くないです。
…が、たまに食べるケーキは、心の健康の為には良いのではないでしょうか?
誕生日ケーキは、「甘くて体に悪いもの」と思われがちですが、心や人間関係に与える良い影響も多く、工夫次第では体にも優しい選択ができます。
「祝う」という文化そのものが、健康長寿のヒントかもしれませんね。
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