ついついやってしまう、就寝前のスマホの使用。 今日は「スマホのブルーライトと睡眠の質の関係について」をお話していきます。
Total Conditioning Kiitos

寝る前や特に暗い所での使用は注意です。

ブルーライトにも注意しましょう。
皆さんおはようございます。
気が付くとスマホの画面を見ている事って多くないですか?
最近は、電車の中だけではなく、トイレやお風呂の中でもスマホが手離せなくなっている方が多くいらっしゃると思います。
皆さんは如何でしょうか?
中には、寝る寸前まで使用している方もいらっしゃるそうです。
楽しいし、情報収集をする事も出来るし、何せ、時間の有効活用ができますよね。
自分もメールの確認をするにちょくちょく使用します。
しかし、目や脳にはあまり良い影響を与えない様です…。
特に就寝前のスマホの使用です。
スマホのブルーライトと睡眠の質の関係は、医学的にもかなりはっきり分かっていますので要注意です。
簡単に言えば、寝る前のスマホは「脳を昼間モードにしてしまう」ということです。
直ぐに身体への影響が出ない所がまた怖いですよね…。
少し深堀してみましょう。
1. ブルーライトが睡眠を妨げる仕組み
ブルーライトは可視光の中でも波長が短い光(約450nm前後)で、太陽光にも多く含まれます。
目がブルーライトを受けると、脳は「今は昼間だ」と判断し、メラトニン(眠気を誘うホルモン)の分泌を抑
えてしまいます。
するとその結果、寝つきが悪くなり、睡眠が浅くなります。
2. 科学的な影響
寝る前2時間以内にブルーライトを浴びると、メラトニン分泌が約23〜50%減少するという研究がありま
す。
又、睡眠の深い段階(ノンレム睡眠)が減り、翌日の疲労回復が不十分になってしまいます。
特に子どもや若い世代はブルーライトの影響を受けやすく、体内時計がずれやすいので要注意です。
3. 対策方法
寝る1〜2時間前はスマホ・PC・タブレットを見ないのが一番です。
どうしても使うならば、ブルーライトカットモード(ナイトシフト、ブルーライト軽減モード)をONにしま
しょう。
又、画面の明るさを最小限にしたり、寝室はできるだけ暗くし、間接照明や暖色系ライトを使用しましょう。
一番良いのは、ベッドにスマホを持ち込まない習慣を作る事です。
夜寝る前のスマホの使用を少し注意するだけで、次の日の朝の調子が変わるかもしれませんね。
寝不足は脂肪燃焼にも影響が出ます。
美容(お肌の調子)にも影響がでます。
集中力や暗記力にも関わってきます。
せめてお休みの日くらいは「就寝前の脱!スマホ!」してみませんか?
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