夏の空には欠かせない、迫力のある「積乱雲(せきらんうん)」
Total Conditioning Kiitos

もうすぐで「積乱雲」になります。発達中です。

もくもくと積乱雲の完成です。まもなく雨が降ります。

雲の種類と特徴。
皆さんおはようございます。
まだまだ暑い日が続いており、夕方には雷と大雨なんていう日もありますよね。
夏の空を見上げると入道雲(積乱雲)やその手前の積雲が良く見られます。
雲には色々な種類があるのですが、その中でも悪天候の危険性が高いのが、のこ入道雲(積乱雲)です。
今日はそんな「雲」特に「積乱雲」についてお話します。
【雲の種類(基本)】
気象学では、雲は大きく10種類に分類されています。(世界気象機関の国際雲図帳による分類)
巻雲(けんうん)
巻積雲(けんせきうん)
巻層雲(けんそううん)
高積雲(こうせきうん)
高層雲(こうそううん)
乱層雲(らんそううん)
層積雲(そうせきうん)
層雲(そううん)
積雲(せきうん)
積乱雲(せきらんうん) ← 今回の主役
【積乱雲(Cumulonimbus)の豆知識】
◇形はもくもくと巨大に発達し、「入道雲」とも呼ばれます。
ちなみに積乱雲の数え方は「座(ザ)」です。 知ってましたか…?
◇高さは下端は地上から約2km、上端は10〜16km(対流圏の上限)まで届くこともあります。
◇積乱雲が出来る条件としては、気温が高い事と水蒸気が多い事です。
強い日射で地表の空気が温められ、湿った空気が急上昇すると発生します。
特に夏の午後に多いです。(夕立やゲリラ豪雨の原因)
寿命は1つの積乱雲は30分〜数時間程度です。
◇積乱雲の発生では、激しい雷雨や突風・竜巻、雹が降る事もあります。
なので、山登りや海水浴、ハイキング中等に、真っ黒な雲や冷たい風、風の吹く方向が変わってきたらすぐ
に避難しましょう。急激な天候の変化があります。
飛行機でさえ、積乱雲を避けて飛びます。(乱気流が非常に危険な為)
今日からたまには空を見上げてみてください。
色々な形や種類の雲が見えると思います。
気持ちにゆとりをもって、雲の観察をしながらゆっくりとした時間をお過ごすのも良いと思います。
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