身体の重要なポジション骨盤。 皆さん「骨盤の前傾・後傾」がスムーズに動きますか?
Total Conditioning Kiitos

ご自分の骨盤や胸郭を見直してみませんか?

背骨はこんなにも動く物なのですね。

骨盤の動きを回復させ歪みを無くして行きましょう!
皆さんおはようございます。
先日、ピラティスの勉強会に参加してきました。
呼吸や骨の動きを見るピラティスは、とても参考になります。
そもそも、ピラティスはリハビリですからね…。
特に骨盤の動きはとても重要ですが、これがまた難しいのです。
…が、しっかり出来ると、姿勢も良くなり、コンディショニングも整います。
当店では昔から、このピラティスの要素がはいったトレーニングを行っています。
この骨盤ですが、「骨盤の前傾・後傾」がスムーズにできることは、体の基礎的な動きに直結しています。
今日は、この骨盤の動きについて簡単にご紹介致します。
【骨盤の前傾・後傾がちゃんとできると良いこと】
[腰痛予防]
腰椎や骨盤の動きが連動して、腰にかかる負担を分散できます。
[姿勢改善]
反り腰・猫背のコントロールがしやすく、立ち姿や座り姿が安定します。
[体幹の安定性アップ]
骨盤は体幹の土台なので、前傾・後傾をコントロールできると、腹筋・背筋・股関節がうまく働きます。
[スポーツ動作の向上]
走る・泳ぐ・投げる・跳ぶなどで、骨盤の傾きが「エンジンのトルク」のように推進力や力の伝達を助け
てくれます。
[呼吸がしやすくなる]
横隔膜と骨盤底筋の連動がスムーズになり、深い呼吸や腹圧コントロールができます。
【骨盤が硬くて前傾・後傾ができないとどうなるか?】
[腰痛・背中の張りが出やすい]
腰だけで反ったり丸めたりするため、腰椎や椎間板に負担集中してしまいます。
[股関節の動きが制限される]
骨盤と股関節は連動しているので、歩幅が狭くなったり、しゃがみにくくなります。
[代償動作が増える]
骨盤が動かない分、胸椎や首で無理に動こうとして肩こり・首こりが出やすいです。
[スポーツのパフォーマンス低下]
力が伝わらず、泳ぎ・走り・スイングなどで「力が逃げる」感じになってしまいます。
[姿勢が固定されやすい]
常に反り腰気味・猫背気味になり、柔軟性を失いやすいです。
◇骨盤の前傾・後傾は 「体のギアチェンジ」 みたいなものです。
これが硬いと ギアが固定されたまま走る車みたいになって、負担や効率の悪さにつながります。
骨盤の柔軟性と可動域を確保し、痛みや偏りのない身体つくりを見直しましょう!
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