「腰痛時に温める」利点と欠点
Total Conditioning Kiitos

温めて気持ちのいい時はそのまま温めましょう。

温泉が気持ちのいい季節ですよねぇ。腰痛にも効果的!

腰痛改善の為に、胸郭と腰回りを伸ばして血流改善。

気持ちの良いグリッドを使用した背中全体のケアです。

体幹のトレーニングも、腰痛改善には欠かせません。
皆さんおはようございます。
パーソナルトレーニングとボディメンテナンスのKiitos川口です。
段々と冬に向かって進んでいる今日この頃ですが、「最近腰痛が気になる…」という方はいらっしゃらないでしょうか?
自分も腰痛持ちなのですが、危ないと思った時は、直ぐに温め、特にお尻とふくらはぎのケアを行っています。
あくまでもこれは自分に合っている方法なので、必ずしも全員に合うとは限りませんので悪しからず…。
特に慢性的な腰痛時には「温める」ことには多くの利点がありますが、症状や原因によっては欠点(悪化リスク)もありますので、ご注意ください。
【腰を温める利点】
① 筋肉の緊張をゆるめる
温熱により血流が促進され、筋肉のこわばりや張りが軽減します。
慢性的な腰痛(筋肉疲労や冷えによる痛み)では特に効果的です。
② 血流改善で老廃物を排出
血行が良くなることで、痛みの原因となる乳酸などの老廃物が流れやすくなります。
③ 自律神経のバランスが整う
体を温めることで副交感神経が優位になり、リラックス効果があります。
ストレス性の腰痛にも良い影響を与えます。
④ 可動域の改善
筋肉や靭帯の柔軟性が上がり、動き出しが楽になります。
運動前に軽く温めることで、けが予防にもつながります。
【 腰を温める欠点・注意点】
① 急性期(ぎっくり腰など)では悪化の恐れ
発症直後(24〜48時間以内)は炎症が強く、温めると腫れや痛みが増す可能性がありま
す。この時期は「冷やす(アイシング)」方が適切です。
② 神経痛が強い場合は逆効果もあります。
坐骨神経痛のように神経が炎症を起こしている場合、温熱で血管が拡張すると痛みが増
すこともあります。
③ 長時間の温めすぎ
低温やけどのリスクがあります。(特にカイロや湯たんぽの使用時)
長時間同じ場所を温め続けないよう注意が必要です。
④ 内臓疾患や感染が原因の腰痛には不向き
腎盂腎炎や感染性疾患による腰痛は、温めることで炎症が悪化する場合があります。
◎同じ腰痛でも、色々な原因や症状があります。
腰痛1つでもただの疲労から大きな病気の症状かもしれません。
少しでも異常を感じたら、必ず医療機関を受診しましょう。
腰痛に関する事でも大切なのは「予防」です。
日頃のストレッチやトレーニング、体重の管理です。
腰痛が起こる前に、腰痛が起こらない様にしましょう。
毎日20回のヒップリフトやスクワットだけでも違います。
毎日5分間のお尻のストレッチだけでも違います。
生活のごくごく1部に「運動」を取り入れてみましょう!(^_-)-☆
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幸町小学校西交差点、スマイルホテル近くの青い看板のお店です。
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🏠住所:埼玉県川口市幸町3-7-25 トーユービル202
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