ことばの教室なかよし
「子どもとどんな会話をしたらことばが増えるのかな?」「普段の関わりの中でできることはある?」とお悩みではありませんか?😊
特別な教材を用意しなくても、日々の暮らしや季節の出来事の中には、ことばを育てるきっかけがたくさんあふれています✨
今回は、身近な体験から子どものことばとコミュニケーションを楽しく広げるヒントをご紹介します。
「きれいだね」の先へ!体験と一緒にことばを添える
先日、夕暮れの空に打ち上がる花火を窓越しに眺める機会がありました🎆
赤や緑、黄色と色とりどりに広がる花火を見ると、思わず「きれいだね」と声をかけたくなりますよね。
花火は「きれいだね」のひと言で終わってしまいがちですが、実は会話をぐんと広げるチャンスがたくさん詰まっています🌈
たとえば、こんな声かけはいかがでしょうか?
🎆「大きい花火だね」「小さい花火もあるね」(大きさの概念)
🎆「赤色になったね」「今度は紫色に変わったね」(色の名前や変化)
🎆「ドーンって大きな音がしたね」(オノマトペ・音の感覚)
🎆「花火、上にシューッと上がったね」(動きや方向の言葉)
このように、目の前にあるものを一緒に見つめながら、その場面に合った言葉を添えてあげることで、お子さまは自然とさまざまな言葉の響きに触れることができます☺️
答えを求めず、同じ景色を感じて言葉にする大切さ
ことばのやり取りというと、ついつい「これ何色?」「何て言うの?」と質問をして答えを求めてしまいがちです。
ですが、まずは一緒に見て、感じた気持ちをそのまま言葉にして共有することがとても大切です💡
お子さまが花火をじっと見つめているときに、大人が横から「大きいね」「赤いね」「キラキラしてるね」と実況するように言葉を添えてあげる。
そうすることで、お子さまの心の中で実際の体験と「大きい」「赤い」「キラキラ」といった言葉が少しずつ結びついていきます✨
毎日の暮らしの中にある「ことばの種」
この関わりは、花火のような特別なイベントだけに限りません。
お散歩中に見つけた道端のお花やアリ、スーパーでのお買い物、一緒にお料理をするときやお風呂の時間など、いつもの生活すべてがことばを育む豊かな土台になります。
「何をしてあげたらいいかわからない」と感じたときは、特別な教材を用意しなくても大丈夫です。
まずは、お子さんと同じものを見て、感じたことを一緒に言葉にしてみる。そんな小さな声かけから始めてみてくださいね😊
ことばの教室なかよしでのサポート
ことばの教室なかよしでは、日常生活の中でのことばの育ちについても、一緒に考えていきます。
是非ことばの教室なかよしへ相談・ご予約お待ちしております^^
| 名称 | ことばの教室なかよし |
|---|---|
| フリガナ | コトバノキョウシツナカヨシ |
| 住所 | 332-0002 川口市弥平1-15-14 |
| アクセス | 埼玉高速鉄道線川口元郷駅より舎人団地行きに乗り、元郷中学校バス停下車徒歩2分 埼玉高速鉄道線川口元郷駅より東領家循環に乗り、元郷六丁目郵便局バス停下車徒歩6分 |
| 電話番号 | 080-6603-5632 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 1台 |
| 開業日 | 2026年05月22日 |
| ホームページ | https://u6tms.hp.peraichi.com/ |
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